SASnetは睡眠時無呼吸症候群に関する情報サイトです。最新ニュース、イベント情報、専門医療機関検索等の情報を提供します。


快眠コラム

あなたはショート派?それともロング派?

眠るのはなまけもののすること

ヒトの平均的な睡眠時間は6時間程度といわれますが、実際にはまちまちです。
一般的に6時間以下をショート・スリーパー、9時間以上をロング・スリーパーといい、それぞれに代表的な有名人がいることで知られています。
ショート・スリーパーで有名なのは、かの発明王エジソン。彼は毎日4時間しか眠りませんでした。しかも「眠るのはなまけもののすること」と公言してはばからなかったとか。

もう1人、ショート・スリーパーの偉人として有名なのが、かのナポレオン。
ショート・スリーパー達は一様に外交的でものごとにこだわらなく、ストレスを感じにくい性格であったそうです。そのため脳が疲れず、短時間睡眠で済んだという説があります。

9時間以下の睡眠は頭が冴えない

一方、ロング・スリーパーの有名人と言えば、代表格は天才物理学者のアインシュタイン。舌を出したお茶目な表情で有名ですが、じつは非常に繊細な神経の持ち主で、ヒトラーが目の前を行進しているのを見て失神したという逸話があるくらいです。
バイオリンを弾くなど音楽的センスもあり、感性もとても豊かであったのでしょう。こういう人は、俗世間の問題に敏感に反応して脳が疲れきってしまうため、長く眠らないと体がもたなかったそうです。

アインシュタインの平均的な睡眠時間は1日10時間。「9時間以下しか眠っていない日は、頭が冴えない」と家族や友人に漏らしていたのだとか。
心地よい眠りの基準は、人によって本当にさまざまだといえるでしょう。

ページTOPへ戻る


SASnet Copyright (c) 2011 SASnet All rights reserved.